体重を毎日計るだけの誰にでもできる簡単なダイエット方法

体重を毎日計るだけの誰にでもできる簡単なダイエット方法

計るだけダイエットは、体重を毎日計るだけの誰にでもできる簡単なダイエット方法です。

 

 

レコーディング(記録)ダイエットともいいます。体重だけ計るシンプルな体重計だけでなく、体脂肪率や筋肉量なども計ることができる体脂肪計があります。 ダイエットでは、体重が落ちるだけではリバウンドする可能性が高いので、体脂肪率や筋肉量の増減も把握することが大切です。筋肉は脂肪よりも重いので 、見た目にスリムになっても思ったより体重が減らないなんてこともあります。

 

 

計るだけダイエットでは、体重を毎日決まった時間、決まった条件で測ります。1日に体重を測る回数も朝昼晩3回や朝1回だけなどご自分のライフスタイルにあった方法で試してみましょう 。大切なのは毎日、同じ条件で計ることです。そして、体重や体脂肪率、筋肉量を折れ線グラフ化します。毎日、折れ線グラフに記録することで、体重の増減が明確にわかります。

 

 

たとえば、飲み会や食事会などで食べ過ぎた翌日は体重が増えます。体重計にのることで、自然と食事を減らしたり運動をしたりしようとします。また、体重が減り始め、どんどん折れ線グラフが下降すると達成感 を感じることもできます。体重の変化が目に見えてわかるので、ますます頑張ろうというやる気につながります。

 

 

女性の場合は、生理日を一緒に記入することで、生理前はむくみやすく体重が増えやすいこともわかります。また、生理が遅れたときはムリなダイエットをしていないか省みる機会にもなります。ある程度、目標体重に近づいたら、バストや ウエスト、ヒップなど自分がサイズダウンをしたい箇所を一緒に記録することもおすすめです。

 

 

より理想的なプロポーションを目指しやすくなります。このように、計るだけダイエットは毎日続けていくことで自然とやせる習慣が身につきます。自分の体質や季節による体重の変動にも気づくことができるようになります。たとえば、夏は食欲が減り汗をかくので体重は減りやすくなります。逆に、秋から冬は食欲も増し、寒さに備えて体脂肪も蓄えやすくなります。

 

 

折れ線グラフ化することで1年間の体重の増減範囲を把握することができます。計るだけダイエットは、目標数値に達成しても終えることなく続けることで、リバウンドを防ぐこともできます。また、長く続けることで年齢による体質の変化にも気づきやすくなります。中年になると、若いときはすぐに元に戻せた体重が中々減らなくなります。中年以降は体脂肪率に気をつけることで生活習慣病予防にもなります。

 

 

高齢者は筋肉量を減らさないようにすることで寝たきりを防ぎやすくなります。